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ゼロ ショートコラム

以前書きとめていた超ショートコラムの発表・・・というか
自分メモですぅ(^^ゞ。


◆かな表記
最近どうも思うように文章を書けないで困っている。我ながら、情けない。事情はこうだ。blogに限らず、文章を書くなかで、"漢字ではなく、ひらがなで表記する言葉"がアルらしい。例えば下記の言葉・・・

・事→こと
・又→また
・有った→あった
・様な→ような
・為に→ために

 などだ。これらは「出版のルールだ」と教えてもらったのだが、なんとも、こんなルールがあるなど全然知らなかったのである。他にも、いろいろあるということだが、「気になってしょうがない」状態になって文章を書くのが嫌になった今日この頃なのだ・・・。(苦笑)

 何が「気になっているのか?」と言うと、他でもない「他にどんな言葉が表記の対象なのか」と言う疑問だ。ネットで調べても個々の単語・言葉は書かれていない。何方か、関連情報持っている方は教えて欲しい。・・・「お願いします。」面倒だったら書籍の紹介でもいいので、よろしく。

◆文体
 これも、私にとっては"鬼門"である。本来なら「ですます調」か「である調」どちらかに統一すべきところなのだが、集中して書いているうちに「である調」から「ですます調」に変化したりする。逆もまた真なりで、どうも"ハチャメチャ"な文章になってしまうのだ・・・(笑)。

どなたか、「迷える子羊に愛のメッセージを。」お願いします。・・と振ってみたい(笑)。



◆劇団「朱雀」早乙女太一
以前、テレピをみて知ったのだが、 大衆演劇界に新たな"うねり"があるようだ。劇団 「朱雀」早乙女太一さん。この人の女形は「すごい」に尽きる。目線のきり方といい風情といい・・テレビであっても妖しさ、色っぽさは十分に伝わってくる。妖艶とは役者としての彼にぴったりの言葉なのではあるまいか。

どうも最近、綺麗・妖艶さを合わせ持つ"人"の目線とか目のラインが気になることが多い。おそらくは、ここ最近忙しさが続いて、頓挫していた「万媚」の面の目の部分を彫っている最中だからだろう。日常のちょっとした発見でイメージを膨らませている時間の方が、はるかに長い。・・というか長すぎるのである。

早乙女太一さんの女形のポスター画像を見ながら、目のラインを研究するしよう。



◆ 「限りなく透明に近いブルー」
 30年前に「限りなく透明に近いブルー」という言葉が、僕たちの間で流行した。 村上龍さんの小説のタイトルである。僕自身は、この小説を読んだ記憶がないのだが、何故かこのタイトルの「響き」が気に入っていた。当時、僕たち周辺の仲間内の会話でどんな風に使っていたかというと、「でも、それって限りなく透明に近いなんとかだよなぁ」「いや、それは不透明に近いよ」「そうかなぁ、俺には限りなく黒に近いグレーだと思うが・・・」などだ。前後の説明はしていないので解り難いと思うが、直感的に解って頂きたい(笑)。なぜ、この「限りなく透明に近いブルー」が気に入っていたかを、自己解析してみると、この言葉の裏にある種の「二面性」を感じたからだろう。透明と不透明は相反する言葉の象徴だ、不透明さには「色」があるし、透明は「色」がない。透明は回りが見渡せるし、見えて、或は、"解って"当たり前の世界だ。が、不透明 は違う。回りがみえないし解らない。
この言葉の意味の「真」は、僕には解らないし、解ろうともしない。ただ、僕の感覚・感性のなかでは、この言葉に「2面性」を見いだすことによって「青春時代」を生きたような気がする。因みに僕の好きな色は「白と黒」だったりする。・・・そういえば、当時白いシャツに黒いベストがお気に入りだった。

「透明」という色はない、けれど、純粋な透明感さを持ち続けたいと思っている。いわば、「透明」とは理想であって、現実は色つきの「不透明」に「安住」を求めているのかも知れない。


◆黙殺されたスコット・リッターの主張
 2003年2月、イラク戦争開戦前に一人の男が日本を訪問した。その男の名はスコット・リッター。元国連大量破壊兵器査察官であり、2000年の大統領選挙ではブッシュ陣営を応援した人物だ。その彼が、当時アメリカ国内で「開戦なむなし」の声が高まるなか、ブッシュ政権の暴走を阻止すべく自著「スコット・リッターの証言 イラク戦争 ブッシュ政権が隠したい事実」を携えて"マスコミ先進国"の日本にPRと主張の伝道者として日本に来たのだ。

その、主張について今も当時も語られないでいるのはナゼか。戦争終結した今でさえ、日増しに激化する「自爆テロ」に加え 、国内の「宗教間紛争」の模様を呈してきたイラク。なす術ないアメリカ。そのアメリカ国内での世論が変わりつつあるという。スコット・リッターが主張した事実が次々と明るみに出ているようだ、[イラク国内に最初から「大量破壊兵器」などなかったのではないか]等はマサにスコット・リッターの主張そのものではないか。

そして、アメリカという「世界の警察」を自認する国家内で又一人「ブッシュ政権に反論する実力者」が現れた。その人の名はコリン・パウエル元国務長官その人だ。「歴史は繰り返す」というが、彼も又スコット・リッターと同様「黙殺」されるのであろうか。


◆日本はアメリカに追従すべきか
 日本は前述したアメリカの変質に追従できるのだろうか。対北朝鮮政策で、どうしてもアメリカと協働歩調をとらざるを得なかった「小泉政権」の中で、唯一「負の部分」がイラク戦争を支持した点だけだ。日本は資源のない国だ「イラクを壊す」べきではなかったのだ。日本人にはおよそ理解できないだろうと思われるイスラム社会、願わくば「宗教間戦争の模様を呈すイラク戦争」には加担して欲しくなかった。

アメリカだってミスはする。選択を誤ることだってある。常に「国益」を最優先するアメリカにとって、「不安定の弧」にあり対中施策の変化、例えば対中貿易を活性化すべく中国との蜜月関係・友好関係の見直しにより、日本という存在が「足かせ」となることだって想定できる。そうならないように、日本の外務省は努力するだろうが・・・。

旧ソ連との「冷戦構造」は終結したかにみえる、対ロシア・対中国を考えた場合に、日本という「防波堤」を築くことで、結局はアメリカの「国益」を満足させる手段にすぎないと考えるのは無理があるだろうか。もはやアメリカによる「世界の警察」は成り立たなくなってきている。そんな現状に照らせば「日本の将来」がみえてくるのではないか。

◆散文詩
夜勤明けで飲むビールは、疲れを癒してくれる。勿論美味しいツマミがいるが・・・。
酔ったついでに、詩人になったつもりで意味不明の散文詩でも書こうか。(笑)



         どんなに今が幸せでも

         人は、この世に絶望する時のことを

         知っておく必要がある。


   最高権力者が絶大な富と狂気を宿し

         核のボタンを押す日のことを。


       未来への夢・希望は一時の妄想に過ぎない 。

       けれど、それを子どもには伝えない方がいい。

      伝えたら最後「ダモクレスの剣」が振り下ろされるだけだ。



◆北京から天津へ
 インフラが整備されつつある中国でも、まさかサービスエリアがあるとは夢にも思わなかった。正確に数えたわけではないからアレなんだけど、3から4箇所北京-天津間であったように思う。北京オリンピックに向けて着々と整備されつつあるようだ・・。実に不思議な国だと思う、中国と言う国は。噛めば噛むほど味がでるスルメみたいに。常に新しい発見と向き合える場所でもある。


◆日本語を学ぶ人たち
 長く中国に赴任している知人がこう言った『中国の人たちはやはり根っこの部分で日本人を嫌っているのかもしれない』 と・・・昨今、中国・韓国との外交関係のあり方を巡って「歴史認識」を問うている。少なくても新聞など、マスコミの論調は批判的だ。

 「歴史認識」を正しても、中国の人たちは納得するだろうか?。いや、しない。彼らが欲しているのは「富」であり「お金」でもある。一方で「中国への帰属意識が高い」人達にとって日本は単なる「金の成る木」でしかない。このことを承知しているだろうかマスコミの諸君は。

 とは言え、少なくても「日本語」を勉強し日本人の「心」理解しようとし日本で実力を試してみたいと考えている人も多いのも事実だ。今回の出先で会った人の中に『将来、自力で日本に行き「カメラマン」になりたい』と言った中国女性がいた。私は『何故、日本なの』と聞いた。そしたら『日本には日本にしかない文化がある。それを今の中国の人達に伝えたい』となんとも嬉しい答えが返ってきた。

歴史を乗り越えて日本と中国が「真の友人」となる日はいつだろうか・・・。と、フト考えさせられた言葉だった。


◆地上の楽園
 近くの「スーパーマーケット」に行ってみた。とは言っても「モール街」となっていて、外の喧騒とは違いまるで“別天地”だ。シャネルの化粧品は勿論の事ブランド商品が多種様々だ。知人曰く『天津の中でも、現地の上流階級の人しか入れない場所』 という。なるほど、身なりもしっかりしているし、外人も多い。ココで「お気に入りのお茶」を買うことにした。

◆お気に入りのお茶
 日本でも美味しい銘柄のお茶はたくさんあるが、これらのお茶との違いは「胃が洗われたような感触」がアル事だ。脂を分解してスッキリと・・・(^^)。食事の前後に飲むお茶として最高なのだ。中国を旅した人たちが一様に『中国のお茶は一度飲んだら忘れられない』という人がいるが同感だ。参考までに書いておくと「龍井」という銘柄だ。改めて中国の歴史の奥深さを感じる今日この頃なのだ。女性にもお勧めですよ。普段お茶を飲まない奥さんも『ヘルシーな感じが良い』と申しています(笑)。


◆中国・天津での夜の散歩
 散歩に適しているわけではないが、天津の夜の街を徘徊するのも楽しいかもしれない。照明という点では不自由しないだろう。逆に照明のない所には行かない方が無難だ。必ずしも安全とは言えないからだ。しかし、普通の町並みでは色とりどりの照明がとてもきれいだ。

たった1つ度肝をヌカサレル事にも遭遇するだろう。圧倒的な人の多さ東京・新宿も人が多いが視覚的に違う点は「自転車」と「自動車」の共存だ。そして「歩行者」の多さ・・・。信号機は青でも注意が必要だ。日本なら信号が青で横断歩道を渡る際に注意すべきは右折車・左折車に注意すればいいけど、中国て゛はそれプラスクロスする車道からくる右折車にも注意を払わなければならない。この辺に中国の交通事情が混沌としていると思う原因があるのではないだろうか。この仕組みは日本人、ひいては外国人にも「理解できかねる」要因の1つだと思われる。

私たちの「価値感」や「常識」といったものはココにはない。北京オリンピックまでに道路事情などインフラ整備を急ピッチで進行させる中国。ハード面の改善は「可」だとしても、ハタシテ「交通ルール」とか「マナー」といったモノ、いわば「ソフト面」の整備ができるだろうか。心配だ。2008年に開催される北京オリンピックでは多くの観光客が中国に押し寄せるだろう。この時までに「受け入れ態勢」を築くことが至上命題となるはずだ。

はからずも、散歩していたときにそんな事を考えながら夜の街を闊歩したのだった。
まあ、普通誰でもそう思うでしょうけど・・・。


◆ノート
 母の母親が生前、書き残したノートを母にみせてもらった。
このノートをみて目頭があつくなった。 物が氾濫している、
今の時代に比べ、食べていくのにやっとの時代。

まして、
日記帳でさえ「高嶺の花」の時代に、毎日の「歴史」を
書いていた。しかも、細かく、正確に描写していたのだ。
その執念や 感覚に敬意を持ったことに他ならない。
そのなかで、この一節が、何故か心に残った。

「いまどきの人が、化けてきた。おそろしいことだ」と
周辺の部落が放火にあい、苦労し、人が信じら
れなくなる有様を書いたものだと思う。

このような「人生の足跡」を僕も残せたらなぁ、と思う。
ちいさな一歩が目の前にあることを確信
した日でもあった。

半世紀以上も前から・・・しかも、こんな田舎町で人間が
すこしずつ変化しつつあるのは、まるで、今を予見している
ようで「怖いなぁ」と思ったのは私だけだろうか。


◆ジョンベネ殺人事件
 この事件はアメリカで10年も前におきた事件だ。あまりに奇異な事件として全米で大きな反響をよんだ事件でもある。未だに解決していない、この事件は6月にはジョンベネの母であるパッツィー・ラムジーさんが他界した。また8月には自分が犯人だと供述し逮捕された、カー容疑者。そして、先日、現場に残されたDNAとカー容疑者のDNAが一致しないことがわかり、起訴されないことが報道された。

 この事件には多くの「謎」が残されていて、夫妻が疑われたり、外部犯行説となったり証拠が1つ発見されるたびに捜査方向がコロコロ変わったという、まさに紆余曲折を経ても未だに解決されないという。困った事件である。完全犯罪となるのであろうか。10年という歳月はイカに科学技術の進歩でDNA解析の精度アップなど、他の解析ツールが開発されたとしても事件を風化させてしまうし、目撃者・証言者の記憶も曖昧になっていく、事件発生当時とられた「調書」の裏付けも困難になってくるだろう。だから、新しい事実に期待はできないかもしれない。

 このドキュメンタリー放送を見て前代未聞の証拠があげられていた。2ページ半にも及ぶ「脅迫状」だ。書かれてある内容の詳細はわからないが「犯人グループ(?)の規模」のことや「銀行に連絡したら死ぬ」など、およそ常識では、計り知れない内容らしい。なぜ、こんな紛らわしいことをしたかったのか。初期捜査をかく乱させるためか、しかも、類をみない長文。しかも、その「脅迫状」を書く道具ペンと紙は、なんとラムジー家にあったものだという。殺害前後に2ページ半もの「脅迫状」を書いたというのか。事前に書いたとしても、あまりに「手が込んでいる」。さらに、身代金の額の中途半端さ。11万8000$とはね・・何か意味でもあるのだろうか、わからない。けれど・・「引っかかること」がある。それはある程度の準備期間と計算されすぎてる印象があることだ。恐らく犯人はキーワードをこの「脅迫状」に隠蔽したのではなかろうか。計画し実行の過程で相当確信を持って対処しているような気がしてならない。IQレベルでいうと130-150ぐらいか。外部犯行説が濃厚だと仮定しての話だが、複雑な間取りを記憶していることが大前提で可能なこの事件は、多分、右脳の発達した人間でないと犯行におよぶことはできない。 他にも証拠というか疑問点というかポイントを整理すると以下になる。

①複雑に入組んだ間取り
②なぜ夫妻がジョンベネちゃんを美少女コンテストなどに参加させたか(親の意図は何か )
③なぜ地下室を探すのが遅れたか、或は意図的に隠したのではないか
④凶器となった(らしい)懐中電灯に痕跡がなかったのか
⑤スタンガンによるヤケド跡はいつ付けられたのか
⑥パイナップルはいつ食べたのか(事件当日か)
⑦放送ではジョンベネちゃんの下着から検出されたDNAは本人と白人男性のものとある。

 この7項目のなかで私venusが着目しているのは⑥と⑦だ。⑥のジョンベネちゃんの胃のなかから見つかったパイナップルの件、1996年12月26日にこの事件は起こったのが、前日他の家からクリスマスでパーティに招かれていたという、そこで食べてはいないとされていた。ならば食べたのは当然ラムジー家の居間で食べたのであろう。放送の中でパッツィーは「私は食べさせていない」と語っていたが、仮にジョンベネちゃん自身がパイナップルを階下に下りて居間で一人で食べたにせよ、犯人と一緒に食べたにせよ(通常ありえないが)ジョンベネちゃんの気配を母パッツィーは気がつかなかったのであろうか。ココに言い様のない真理と矛盾が隠されているような気がしてならない。パッツィーは他界したが何故だったのだろうか・・病気だったのだろうか。この辺も気になるところだ。・・・パッツィーという人は不思議な女性だと思う。実行犯ではないだろうが間接的な「関与」は本当になかったのだろうか。夫妻が「ウソ発見器」での判定を受けたのは事件から大分時間が経ってからというのも不自然だ。なぜならウソ発見器というのは予め、質問事項になれて訓練すれば、血圧・発汗作用などの判定要因を抑制が可能だという。(スカパーの何とかディスカバリーでみたような・・・)

 ジョンベネ殺人事件が一日も早く解決される事を祈っています。
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